コンプレッサー修理・保守・点検

対応内容

当社はAIRMANインバータ制御仕様スクリュコンプレッサ(SMS-Vシリーズなど)の販売・修理・保守までを一貫して行っております。
●モータ出力を最大限に利用し、圧力を下げて空気量を増やします。
●空気量の変動に無駄なく対応し、理想的な電力費の低減がはかれます。
●ムダな動力を低減する、精密な圧カー定制が可能です。

屋外設置型コンプレッサの熱停止にご注意ください

スクリュコンプレッサは、吐出温度が110°Cになると保護機能により運転を停止します。屋外設置型であっても、外気温が40°Cを超えると、吸い込み温度が45°C以上になり、この異常停止リスクが高まります。

設置の推奨と保守

弊社は、異常停止を防ぐため、直射日光を避けた軒下への設置を推奨し、その環境管理をご提案しています。設置環境を適切に管理することで、お客様のコンプレッサの異常停止リスクを最小限に抑えます。一度ご相談ください。

定期整備

整備

スクリュコンプレッサは、60,000時間または2年ごとの整備が推奨されています。当社は「お客様の生産を止める事なく」をモットーに、整備時間を厳守し、安心安全に長くお使いいただけるメンテナンスを心掛けております。
当社独自の整備体制と費用対効果のサポート
・お客様の生産エアを止めずに整備を行うため、外部からエンジンコンプレッサーを供給しながら作業を実施します。万が一の復旧対応を容易にするための配管回路設置にも対応します。
・ 予備のコンプレッサを複数所有し、現場での対応が難しい場合は貸し出しを実施し、修理期間中のお客様の負担を軽減します。
・ インバータ機導入をご検討の際は、電気代の削減効果を検証するため、事前測定(無料)を実施し、費用対効果を試算することをおすすめしています。